2025/06/08 09:12

おはようございます!


またまた、かなり久々の更新になってしまいました💦


1億2千359万人のファンの皆様‼️

お元気ですか?


先々週、無事に田植えを終えたその足で、飛行機に飛び乗り、遥々18時間の空の旅。

やって来たのは東アフリカのタンザニア🇹🇿とケニア🇰🇪

実は、今年1月にもタンザニア、ザンビア、ジンバブエ、ケニアと、アフリカ出張は、今回で2度目。


社内で誰も手を挙げないアフリカ出張(笑)


と言うのもネット検索すると出てくるのは野生動物たちばかり💦


ビジネスの香りというより、圧倒的な“野生臭”だからかな?(笑)

私の嗅覚はそんな未知のフィールドだからこそ「可能性」という名の種がたくさん眠っているのでは?と感じています。


ネットに出てくるのは、観光地の野生動物のいる国立公園で、実際は田舎町のような日常。

そして、今回、初めて知ったのですが、タンザニアもアフリカの中でお米の一大生産国だと言う事🌾


日本の2.5倍もの国土に、温暖で降水量も他に比べてると豊富な気候。自然条件だけ見れば納得。


でも現実は、自然災害、気候変動、農業インフラの未整備、技術不足など課題だらけみたいです。


現地のスーパーには輸入米がズラリと並び、国産米はちょっとした高級品になっています。

そんな中、現地で大活躍していたのが「NERICA(ネリカ)米」


NERICAとは「NEw RIce for AfriCA」の略。1992年に誕生したアジアの稲とアフリカ稲のハイブリッドで乾燥や雑草、病気に強い、いわばアフリカ版スーパーライス‼️


非常に興味深いのが、畑に種を蒔いて育てる陸稲」だと言う。

そしてこのNERICA米の普及に20年以上も尽力してきたのが、JICA(国際協力機構)の稲作上級アドバイザーの坪井達史さんという方。

縁もゆかりもなかったアフリカの地で「お米」を通して夢を追い続ける日本人のご活躍を知り胸が熱くなりました。


まったく別の世界に感じていたけど“お米”というキーワードでつながった瞬間、


「もしかしたら、明田のお米がアフリカの食卓に並ぶ日も来るかもしれない‼️」


そんな夢もふくらみました(笑)


やっぱり、お米は文化であり、農業は未来に夢や希望を繋ぐものだと感じるのに十分すぎる出張でした。


食べて下さる皆様がいるからこそですが、私も農業に携われて本当に幸せだなと思います。


ちなみに現地では、朝からエネルギッシュなシェフ🧑‍🍳の油ギッシュなチャーハン?を食べて出勤するという日々…。

3食の油料理は、胃にはハードモード…。


日本のあのしっとり自然な艶の優しい味わいのお米が恋しくてたまりませんでした(笑)


やっぱり日本🇯🇵って最高の国だと思います。


本日も読んで頂きありがとうございました!


では、また!