2025/06/29 19:38

こんばんは!


1億2千359万人のファンの皆様、またまたまた、お待たせいたしました!


田植えを終えてからも、やる事は山積み…。ふるさと納税や直販に向けてフルスロットルで準備中でございます‼️


それに加えて稲の成長からも目が離せず…。


猫の手では足らん…千手観音の手が欲しい‼️

↑友情出演:友人宅の猫↑


田植えも終わり1ヶ月が経ち、小さかった稲達も根を張りぐんぐん伸びて、太くなった茎から新しい芽が増えて行く「分けつ」が始まりました。


1、数本だった苗が今後、20本〜25本程になっていきます。


ここで育ちが悪いと収量にも影響が及ぶので…毎度のことながら心配は尽きません😅

やっぱり植物も若いと勢いがあって、

ツンツン、尖ってるわ〜。笑

日本最古の書物「古事記」では、稲作を遡ると3000年前、中国の長江から佐賀県に渡り九州全体に広まって行き、300年かけて近畿地方へ、そして本州へは600年と記されていました。


そんな大昔から日本人は、お米と共に生きてきたんです。


神話を含む歴史書ですが、日本と言う国や日本人とは何か?私達のルーツを知る意味で必読ソウルブック📕だと思います。


信じるか信じないかは、あなた次第!


でも、1300年前の日本最古の書物に記されているのですから、やはりお米は、日本のソウルフードだと本気で思ってます‼️


だから、余計に備蓄米放出、減反して外国米を増やすって何???ってなるわけです。


日本人が外国米や古米を食べる未来。

外国で日本の米が安く売られる現実。


これじゃ、高齢化より新規就農者が増えるわけない。


この問題に対して、何が正解かは分かりませんが…。


私は、サラリーマンx米農家の自分なりの最強スタイルで出来る限りの事をやったるで〜!と思ってる。


それだけです。


この続きは次回‼️


また、待たせる🦆カモ…ごめんなさい🙏 


本日も読んで頂きありがとうございました!


では、また!