2025/07/20 19:52
こんばんは。
もう先々週の話しですが、イギリス🇬🇧出張から帰りました‼️
書きたい事は山積みなのに…やらなければいけない事でいっぱいいっぱいで、毎回、すみません💦

ヒースロー空港に降り立ち電車で北部へ移動する為、ハリーポッターで有名な「9と4分の3番線」があるキングス・クロス駅へ。
向かうは、魔法学校‼️と言いたいところですが…仕事で来てたんだった…💦
仕事と言えば、私は昼職と農家のダブルワーク。田植えが終わっても正直、休みはありません。でも、お客様からの温かい応援のお陰様で、どんなに疲れていても魔法のように力が漲って来ます。

<映画にも登場するダイアゴン横丁>
この街並みを歩きながら、フッとハリーポッターの作者のJ・Kローリングさんが「賢者の石」を執筆するまでの道のりを想像していました。
シングルマザーで生活保護を受けながら休みなく執筆活動を続けた先に「賢者の石」が誕生。
文字で読むとまるで奇跡のストーリーですが、構想期間も長く、出版までの数々のエピソードも合わせてみると、壮絶だったと思います。
私達はいつも物事の光にだけに注目し、あの人は特別な才能があったから自分とは違うと片付けてしまいがちですが「ローマは1日にしてならず」
光の分だけ影もある事を忘れてはいけない。
奇跡とは、コツコツの積み重ねが波に乗った瞬間なんだろうと思っています。
どんな時代でもやはり「コツコツが勝つコツ‼️」
影なくしてハリー・ポッターのような作品も生まれなかったでしょう。
信じること…私も一歩ずつ…
さて、海外での楽しみといえば、恒例のスーパーでのお米事情調査。

殆どが輸入米。

そう言えば、北への移動中みかけたのは果てしなく続く小麦畑のみ。この国はお米が主役でも脇役でもないみたいです。

日本米?見つけました。これ、本当に日本のお米かな?
この謎の日本米らしきもの以外は全て小ぶりなパッケージ。調べてみたら、やはり、世界的にみてもお米の生産量は少なく、データも殆ど見られないようです。
スーパーにはその国の文化が詰まっているとは本当ですね。
皆さんは、どんな国や場所にご縁を感じる瞬間がありますか?
私はやっぱりお米がご縁のバロメーター。
今回は残念ながら発動する事なく出張終了☑️
でも最後はやっぱりビールで締め🍻

