2026/01/11 11:34
皆様、
明けましておめでとうございます。

年末年始とバタバタとしており新年のご挨拶が大変遅くなり申し訳ございません🙇♂️
昨年末はというと、2025年を共に走ってくれた農機具たち、農作業小屋の隅々まで大掃除をしておりました。
「よし、ここまで!」と思った頃には、気づけば年越し…(笑)
その後は、ご近所同士の年末年始のご挨拶など田舎あるあるな時間を過ごしていました。
毎年この時期になると、お米を売り始めた頃の初心を思い出します。当初から支えてくださっているお客様、そして新しくご縁を頂いたお客様との出会い。

数あるお米農家さんの中から、
「京都の名も知れない小さな兼業米農家」のお米を選んで頂くことは、きっとかなり勇気のいることだと思います。
現在も試行錯誤中ですが、最初は写真のこんな始まり…にも関わらず、出会ってご縁を頂いたお客様方には本当に感謝しかなく、今年も身の引き締まる思いでいます。
大変な事は色々ありますが、お客様からリピートして頂ける事、レビューを寄せて頂けること、この温かい繋がりに冗談抜きで「120歳くらいまでは頑張るぞ‼️」って思ってしまうくらいの元気と頑張る力を頂いております💪
米農家としては、まだまだ若手。
ですが、社会的には「受け取る側」から「還元していく側」へと移るフェイズにいると感じています。
お米は、縄文時代から続く日本人のソウルフード。「100年先もうまい米‼️」をキャッチフレーズにしておりますが、100年後の未来は当然、見ることはできません…しかし、後継者が自然と集まる農業の未来を、私は信じています。
自分だけが儲かる農業ではなく、
きちんと生活が成り立つ農業を仕組みとして次世代へ残すこと。それを、後世へのバトンにしたいと考えています。
皆様の応援一つひとつが、未来の農業、そして次の世代を育てる力になると信じて…
末長く後世まで応援して頂ける農家でありたい。
そんな想いで、2026年も一歩ずつ、丁寧に頑張っていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします🙏✨
