2026/01/26 20:55
先週は出張で、アフリカ大陸のケニア🇰🇪に行っておりました。

発送日の調整などでお客様にはご不便をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。今後も出張と重なることがあるかと思いますが、その際はご理解いただけると有り難いです。
さて、今回は5回目のアフリカ大陸。
正直、人生でこんなにアフリカ大陸に足を運ぶことになるとは思ってもいませんでした。本当に人生って何が起こるか分からないものです。
ケニアはとても不思議な国で、都市のすぐ隣りには「ケニア国立公園」があり、野生動物達が普通に暮らしています。
また、行った事はありませんが、車で数時間の所には日本でも有名なあの『マサイ族』を始め多くの民族の伝統的な生活空間があったり。
都市と自然、伝統的な生活をする民族達の空間が1つの国でこんなに近い距離で共存できるのは、アフリカならではなのかも…💦
産業としては、コーヒーや紅茶、園芸などの農業が中心。
主食は「ウガリ」という、トウモロコシの粉を練って蒸したもの。これが、びっくりするくらい味がない😅

それでも現地の人たちの体型を見ると、栄養価は高いんだろうなと感じます。
出張に行くたびに、食事事情には毎回悩まされてます(笑)
近年では、お米の消費も急増していて、昔からはバスマティ米(長粒米)が食べられているみたいです。

現在ケニアは、スタートアップのデジタル分野でも注目されており、都市部は近代的で街も整っています。

ただ、少し郊外に出ると、やはり貧しさを感じる光景も目に入ってきますが

それでも印象的なのは、ケニアの人たちの明るさと親切さ。この国には「ハランベー」というスワヒリ語があり、困っている人を助け合う、裕福な人が貧しい人を支える、そんな相互扶助の精神が根付いている事も知りました。
どこか日本人にも通じるものを感じますが、年功序列が厳しい事や宗教・風習による暗黙のルールなど、違った複雑さもあります。
いろいろな国を訪れるたびに思うのは、やっぱり日本は素晴らしい国だということ。食文化はもちろん、治安のよさや経済、教育、社会保障など、課題は色々ありながらも当たり前にあることのありがたさを海外に行くたびに実感しています。
今回はあまり時間がなく、バタバタしていて、密かな楽しみのお米事情調査ならず…残念😢
さて、春に向けて田んぼの準備が待っております。
春よ来い…寒過ぎる‼️

本日も読んで下さりありがとうございました。
では、また!
